アメリカFRBの利上げと今後、年内において、追加で2回の利上げを見込んでいることが判明した本日6月14日は、国内外ともに経済イベントが多い日となりました。

国内では、財務省で週刊の対外・対内証券売買契約の発表や3カ月物国庫短期証券の入札、不動産経済研究所より5月の首都圏・近畿圏のマンション市場動向の発表、経産省からは4月の鉱工業生産指数確報の発表があります。

5月の首都圏・近畿圏のマンション市場動向は首都圏のマンション市場動向は、5.4%減の2462戸と2カ月連続減少となりました。

契約率も 10Pダウンの62.2%になっています。即日完売物件はなかった。フラット35登録の物件戸数は2282戸となりました。

近畿圏のマンション市場動向は、発売は14.8%減して1480戸、4カ月ぶりに前年同月を下回りました。平方メートル単価は3カ月連続アップし、契約率は69.5%だったようです。

また、全銀協会長の記者会見や日銀金融政策決定会合が本日から15日まで行われる他、午後10時よりトヨタ自動車や本田技研の株主総会が開催されました。

海外では中国が1~5月の中国固定資産投資、中国不動産開発投資、5月の工業生産高、中国小売売上高を、オーストラリアで雇用統計、イギリスで5月の小売売上高、アメリカで週間新規失業保険申請件数や5月の小売売上高や米輸出入物価指数、4月の米企業在庫が発表されます。

このほか、ECB(欧州中央銀行)理事会の結果発表やドラギECB総裁の記者会見が行われる予定です。なお、インドネシア株式市場は休場です。羊膜エキス美容液