今日は、小学2年生の息子のマラソン記録会でした。 外は晴天でマラソン日和。気温27℃は立って応援しているだけで暑いくらいです。

体格の良い息子はマラソンが苦手です。体を動かすことは好きなのですが、みんなで一緒に走ってタイムをとったり順位をつけられることが嫌なようです。

今朝も「マラソン嫌だな」とずっと言っていたので「じゃあ、お母さん応援に行くからね。ファイト」と送り出したのでした。

いよいよ2年生の順番が来ました。 笛の音を合図に一斉に走り出した男の子たち。 みんな一生懸命です。息子は…後ろから3番目くらいを走ってました。

「頑張って!もう少しだよ」と声をかけながら、急に小さかった頃のことを思い出して涙が出てきました。 どの子もそうですが、子どもが頑張っている姿は本当に感動します。

そこには、ただただ純粋な一生懸命さがあるからなんだろうなと思いました。 記録会が終わって校舎に戻っていく息子に「頑張ったね」と声をかけると「ほら。

見て!」と嬉しそうに順位が書いたカードを見せてくれました。 私もほっこりした気持ちになり、今日も1日笑顔で過ごせそうです。

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