北海道胆振東部地震から、北海道の物流も滞っていたのですが、今日の朝の出勤時には多くのトラッツクが走っていたので、物流もかなり戻ってきたのだと思いました。地震から1週間が経ち、売るものが無くなり閉めていたお店も次々とオープンしています、地震前にはあれだけあった物が、次の日には何もなくなってしまう世界、外国だと、略奪が起きても不思議でない事が、日本では、商品のないスーパにも、ちゃんと列を作り並んでいた人たち、この世の中で、何が一番必要なのでしょうと聞かれたら何と答えるのでしょう。今回の地震で、北海道は大停電に見舞われました、全ての物が止まってしまったのです、被害のあるなしにかかわらず、生産はストップしてしまいました、車を動かすこともできない有様です、ガソリンスタンドにも長い列ができていましたが、電力が無ければ給油も出来ないのです。世の中を動かしている物それは電力なのです、今回の胆振東部地震でよくわかりました。http://www.forumciviqueeuropeen.org/